【作家】

松本 茂記

 

【サイズ】

横 210mm/縦 126mm/厚さ 130mm

 

【付属】

桐箱⼊り(作家直筆 箱書付き)

 

※⼿織りのため量産ができませんので(1週間で15〜20 個)、在庫がない場合は2週間ほどお時間を頂き製作いたします。

 

780年の伝統の技と美 伝統⼯芸⼠が「いま」を織る

 

「疫滅の博多織・御朱印帳⼊れ」
話題の「⻤滅の刃」で⼈気の和柄を織る

780年の歴史と⾼い技術が求められる⽇本を代表する織物「博多織」。
もともと博多織には厄除けなどの意味があります。
現代を代表する伝統⼯芸⼠の松本茂記⽒が話題の和柄「市松模様」を⼿織で製作した「疫滅の博多織」を発表します。

 

市松模様・・・「永遠」「発展」「繁栄」の意味を持つ縁起の良い図柄

⾊が異なる四⾓形を違い違いに並べた伝統的な図柄です。
古くは古墳時代の埴輪のはかま部分にも使われ、平安時代には貴族の着物に使われるようになりました。
江⼾時代になると歌舞伎で流⾏し、2020年オリンピック、さらには「⻤滅の刃」主⼈公・竈⾨炭治郎の着物で話題となっています。

 

市松の中の「アマビエ」博多織で最も時間と⼿間を要する「仕掛け」に技あり!

仕掛けとは⽷を織機にかける準備の⼯程であり、博多織の製造⼯程の中で最も集中⼒を要します。

物によっては15,000 本以上にもなる経⽷を1本ずつ決められた順番で、1mm にも満たない⾮常に⼩さな⽳に通していきます。
1本でも並びが狂うと図柄や⼿触りが崩れるため神経を使う作業ですが、アマビエを織るたびに仕掛けを変えているのです。

松本茂記先⽣ならではの技が光る博多織です。

疫滅の博多織・御朱印帳⼊れ

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